登場人物

白鳥 彩の立ち絵

しらとり あや

白鳥 彩

学生
“私はもう、誰の重りにもなりたくないんです。”

自由のない体で自責と献身に身を捧げた少女。

室田 うにの立ち絵

むろだ うに

室田 うに

フリーター
“自分の行き先は、自分の気の向く方に行くべきだよ。”

自分で選ぶことを求め、深海へ向け旅をする少女。

白織 真の立ち絵

しらおり まこと

白織 真

無職
“枯れた花はもう、どんなに水をあげても咲かないんだよ。”

彼女の世界は灰色に染まっている。萎びた向日葵には、太陽を見ることは叶わない。

蒼井 凛の立ち絵

あおい りん

蒼井 凛

写真家
“僕のやりたい事、やりたい夢、全部聞いてくれる?”

秘密を抱えながら生きる明るい好青年。 カメラと美しい景色が大好きだ。

汐ノ宮 朔の立ち絵

しのみや さく

汐ノ宮 朔

警備員
“我儘だと思う。……だけど、俺と一緒に、人生をやり直してほしい。”

どこにでもいるごく普通の青年、と本人は称している。

東雲 茜羽の立ち絵

しののめ あかね

東雲 茜羽

システムエンジニア
“へーきへーき。そういう役回り、慣れてるから。……でも、少しだけ心細いかも。会えたら嬉しいな. ”

明るい笑顔が印象的だった彼女。 けれど今のその笑顔はどこかぎこちない。

如月 響夜の立ち絵

きさらぎ ひびや

如月 響夜

プログラマー
“...そろそろ行くか 覚悟も決めたしな”

大切な思い出を取り戻すために

春川 桜の立ち絵

はるかわ さくら

春川 桜

会社員
“私は、逃げてばかりの被害者ぶってる卑怯者だよ。”

どこにでもいるような会社員。 八方美人な面が強い、人から良い子だと思われたい欲が強い。

纏 晶の立ち絵

まとい あきら

纏 晶

フリーター
“俺は、楽しいことをしたいだけ、それだけだよ。”

肉体を捨てた先にある享楽を求めて深海へ行くことを決めた青年。

時雨 雪華の立ち絵

しぐれ ゆか

時雨 雪華

IT関係
“君と一緒に──────のならば、私はそれがいい。”

縛られつづけ解放されるために深海へと向かう

黒澤 大翔の立ち絵

くろさわ たいが

黒澤 大翔

料理人
“もういいんだ、早く終わらせよう。”

AI社会に大事な人を殺され、人に世界に絶望した稀代の天才。 『深海』を知った彼が選んだ道は……。

楠 雫の立ち絵

くすのき しずく

楠 雫

高校生
“今までは全部めんどくさかったけど…面白そうなものをみつけたよ。”

常に面倒くさがりな彼女だが、一度火が付いた好奇心は深海より深い

天城 凛太朗の立ち絵

あまぎ りんたろう

天城 凛太朗

会社員
“こんな世界に、生きてる意味なんてあるんでしょうか。”

色褪せた苦しい世界に別れを告げて

深瀬 音羽の立ち絵

ふかせ おとは

深瀬 音羽

ラジオパーソナリティ
“ねえ、聞こえてる?”

“誰かの夜に届く声”でありたいと願う、ラジオの声。

綾瀬 律の立ち絵

あやせ りつ

綾瀬 律

舞台ダンサー
“僕の最後の舞台を、君に見届けてほしいんだ。”

彼はずっと完璧であれと縛られてきた。心の赴くままに踊りたいと願う。

ユエの立ち絵

ゆえ

ユエ

母の設立した会社で働いている
“感情を知りたい...”

夜が好きな、どこか不思議な少女。

詩乃原 幸禰の立ち絵

しのはら ゆきね

詩乃原 幸禰

インテリアデザイナー
“私はきっといらなかったんだよ… でも、例え泡沫だとしても、生まれたのなら私として生きたい。”

水槽に閉じ込められた繊細な彼女は”自由”になりたかった。 優しく笑うその顔は、今にも泣きそうに見える。

白城 陽彩の立ち絵

しらき ひいろ

白城 陽彩

ストリートパフォーマー
“今が楽しければそれでいい。どうせ何したって、大した意味なんかないんだから。”

明るく社交的で、面倒見の良い青年。 ただし内面は掴みづらく、どこか夜遊びに逃げるように過ごしている。

水瀬 風鹿の立ち絵

みなせ ふうか

水瀬 風鹿

写真家
“私にとっての最後の旅、一緒に来てくれるよね?”

余命1ヶ月、残り僅かな命を過去に自分を救ってくれた写真を取ることに捧げる少女。

金雀枝 黎遠の立ち絵

えにしだ れお

金雀枝 黎遠

大学教員
“"To be, or not to be ……"意味?そうだな、このまま安穏と生きるか、全てを変えるか、って所かね。”

失われたものを求め続ける研究者。その目に映るのは過去か、未来か。

久世  珠季の立ち絵

くせ たまき

久世 珠季

高校生
“あの頃みたいに君と遊びたいな。”

クラスでは目立たない彼女 心のうちに秘める気持ちとは

御影 澪の立ち絵

みかげ れい

御影 澪

元SINANO財団研究員
“この世界は正しい。でも、それが人間にとって正解かは別だよ。”

正しすぎる世界の中で、人間とは何かを問い続けている元・研究者

榊 透真の立ち絵

さかき とうま

榊 透真

映像俳優
“たぶん昔から、好きだったよ。……嫌いになりたいくらいには。”

時代が時代なら、天才はあなたではなく彼だっただろう。

向坂 朱里の立ち絵

こうさか あかり

向坂 朱里

高校生
“夜はいつ明けるんだろう”

自分が何者であるのかを忘れ、今を逃げている女の子

虚口 潮音の立ち絵

うろぐち しおん

虚口 潮音

ダイビングのインストラクター
“大切な親友がいるんだ。だから彼に会いに行きたい。一緒に、来てくれる?”

いつも眠たげな彼女は、支配されない世界を求めていた。

荒川 芽生の立ち絵

あらかわ めい

荒川 芽生

画家
“あなたにとって最も美しい景色は何ですか?”

孤独な芸術家は、いつだって理解者を求めていた。

鈴城 愛菜の立ち絵

すずしろ あいな

鈴城 愛菜

歌手
“どうしたら、私を愛してくれますか。”

かつて演劇界で名を馳せた少女。すべての名声を捨て、歌の道へ。誰にも言えない孤独を抱えている。

信楽 ちえなの立ち絵

しがらき ちえな

信楽 ちえな

SINANO財団 研究員
“こんにちは。深海プロジェクトについてご存知ですか?”

SINANO財団の研究員。財団を訪れると会えることもある。 朗らかに対応してくれる。

海野 水星の立ち絵

うみの すいせい

海野 水星

SINANO財団 観測員
“皆様、より良い未来へお進みくださいませ”

SINANO財団職員。 財団内で研究などを行う。 深海プロジェクト参加者の案内もしている。

三墨 すずの立ち絵

みすみ すず

三墨 すず

SINANO財団 観測員
“深海プロジェクトへのご参加、ありがとうございます。”

SINANO財団職員の女性。 深海プロジェクト参加者の案内をすることがある。

紫藤 莉々華の立ち絵

しどう りりか

紫藤 莉々華

SINANO財団 研究員
“時間がありませんので。指示どおりお願いします。”

SINANO財団の研究員。冷やかな眼差しであなたを見つめるだろう。

佐藤 実の立ち絵

さとう みのる

佐藤 実

SINANO財団 研究員
“どうも。SINANO財団研究員の佐藤です。”

どこにでもいそうな一般研究員。

秘乃崎 百蛇の立ち絵

ひのさき ももた

秘乃崎 百蛇

SINANO財団 研究員
“ずっと、眠り続けたい。”

SINANO財団の研究員。朴訥としており感情が読みづらい。

水凪 仁亜の立ち絵

みなぎ にあ

水凪 仁亜

SINANO財団 外部協力技師
“私は、正しく設計するだけ。・・・それだけです。”

プロジェクト参加者がその人物と出会うことはない。 だが、深海へ向かうすべての来訪者は、その人物が設計した経路を必ず通る。

刹那 湊の立ち絵

せつな みなと

刹那 湊

SINANO財団 管理員
“「選択」によって未来を変える権利は、誰もが持っている。”

SINANO財団の管理員。深海プロジェクトにおける参加希望者の案内、および総合統括を務めている。

佐藤 実 | Aquelia